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ECLPの2年間を振り返ってみて

早いものでECLPとしてGEに入社してから、1年9ヶ月が過ぎ、残すところECLPの期間3ヶ月となりました。
この2年間を振り返ってみて、色々と学びましたが、一番強く学んだことは、GEにおけるリーダーとは、仕事において成果を出すことは勿論の事、人間として総合的に優れていないとリーダーとしては失格であるという事です。

ECLPの心構え

過日ブエノス・アイレスで開催されたリーダーシップ・カンファレンスで同期と語らう中で、これまでのECLPとしてのGEでの活動を振り返り、ECLPはどうだったか?というテーマについてお互いの思いをぶつけた(ECLPリーダーシップ・カンファレンス@ブエノス・アイレスについては3月12日付のRisako S.のブログご参照)。もちろん結論としては「とても良い2年間だった」となったが、何が重要だったかについて話し合うことで改めて思うところもあったのでここで紹介させていただく。

リーダーシップ・カンファレンス@ブエノス・アイレス

現在私はアルゼンチンのブエノス・アイレスに来ています。ECLPは2年間のプログラム期間中に、世界中のECLPが一同に会し、ネットワーキングや、今後活躍するために必要なスキルを磨くカンファレンスに数回参加します。その時々により開催地は異なりますが、私のプログラム期間中は、コネチカット州(米国)、上海(中国)、そして今回はブエノス・アイレス(アルゼンチン)でカンファレンスが開催されています。

FMPにおけるローテーション

2月よりFMP(Financial Management Program)として最後のローテーションが始まりました。ご存知かもしれませんがFMPでは、2年間に渡って4つの部署で、オペレーション上必要なコーポレート・ファイナンス活動を中心に、様々な業務に携わります。私はこれまでヘルスケアとエナジー事業部門においてローテーションを経験し、今回はじめてキャピタル部門においてローテーションを行っています。

JLMに参加して

先日JLM(ジャパン・リーダーシップ・ミーティング)という毎年恒例の年初に行われる社内ミーティングがあった。このミーティングは、各事業部門のリーダーやマネージャーが毎年あるお題について発表をするもの。横浜にある大きなホールに管理職全員とリーダーシッププログラム生が呼ばれる。同時中継の地方都市も含めて、参加者は約1500人。この1500人の人件費を考えると、会社がこのミーティングに力を入れていることがわかる。今年のテーマは“Play Offense!”。日本語でいうと「攻めのゲーム」になるだろうか。